初めてのサラリーマン、不動産投資と副業で資産を増やす方法

~投資を始めて、本業以外に複数の収入の柱を作る~

FX(外国為替証拠金取引)で負けない方法とは

会社員の方で、興味がある方も多いのではないでしょうか。書店やインターネットなどで必ず話題に上がっているものにFXがあります。ここでは、FXがどのような特性を持ち、なぜ多額を稼いでいる人がいる一方で、損をしている人がいるのか、わかりやすく説明します。

またFXで負けない取組み方についても解説していきます。

FX(外国為替証拠金取引)とは簡単に言うとどんな投資? 

FXについて、簡単に説明します。FXは、外国為替の相場を予想して取引をする投機です。世界中で為替取引が行われていますが、東京タイム、ロンドンタイム、ニューヨークタイムと、24時間を大きく分けて3つの時間帯に分けることができます。

ちなみに、為替の取引所が開場しているのは土日を除く平日となります。つまり、土日はFXも取引ができません。

東京タイム、ロンドンタイム、ニューヨークタイムとは、日本、イギリス、ニューヨーク時間で日中の時間帯を指します。つまり、円、ポンド、ドルそれぞれの取引がメインで行われている時間帯になります。

なので平日の24時間は、どの時間帯でも各通貨ペアの取引はできますが、取引量が少ない時間帯になるとチャートの動きが鈍くなります

主要な通貨ペアは、ドル円、ポンド円、ユーロ円、オージー円、ユーロドルがあります。

FXでは、ロング(買い)ショート(売り)があり、ロングで購入した後に価格が上昇したら、その差額が利益になります。反対にショートで購入した後に価格が下降したら、その差額が利益になります。

それをチャートやニュースなどの情報から判断して、価格の行方を予想するだけです。あとは、ロット数といって賭ける額を変更することができるので、手持ちの資金額に応じて選択幅が広がります。

FXでよく出てくるチャートの見方とは 

基本的に、FXはチャートからこの先の価格の動向を予測することになります。未来を予想することは誰にも出来ないので、チャートの形を見て、過去のパターンや、価格を上げたら下げる、下げたら上がるという収束の法則から推測して、トレードをすることになります。

そして、FXは「ゼロサムゲーム」と言われます。買った人がいれば、その分負けた人がいるということです、後は業者が売買の差額を利益として取るので、この投資が成り立っているということです。

ここで、FXの注意点を紹介します。FXは為替相場の変動で取引をするので、世界の金融動向のニュースは注目しておく必要があります。

以下が「指標」と呼ばれるニュースを確認できるアプリになります。スマホなどにアプリを入れておくと、簡単に確認できるので便利です。
もちろんネットで、経済指標と検索すれば確認することもできます。

・FXトレードツールアプリ Cymo「サイモ」

この経済指標の時間になると、チャートが大きく動くことが予想されるので、ポジションを持っている場合は注意が必要です。それと、各国の要人の発言にも注意が必要です。

最近では、トランプ大統領の発言や、北朝鮮のミサイル発射、米中貿易戦争などにより、過去のチャートの動きからは予測できない動きを突如することがあります。

こればかりは、誰も予想することは不可能なので、できるだけポジションは短く持つことが、リスク回避にもなるので推奨します。私は、後にも記載しますが、スキャルピングと呼ばれる短期の間(数分から数時間)で決済をする方法でトレードしています。

FXの強制ロスカットの怖さとその対処方法について 

FXをしていると、必ず気をつけてないといけないのが「強制ロスカット」です。これは、証拠金の維持率が業者の規定するパーセントよりも少なくなると、持っているポジションのマイナス分が強制的に執行されるという仕組みです。

業者によって様々ですが、自分が入金している資金ではマイナス分を補填できない場合に、「追証」が発生する場合があります。これは足りない額を追加で支払わなければいけないということです。

これがFXにリスクがあると言われる理由です。レバレッジを掛けられる分、自分が入金した以上の額でトレードすることができるから、仮に負けた場合、大変なことになるのです。

初心者の方で、そもそもそのようなリスクを取る人は少ないと思いますが、先日の米中貿易戦争では大きく円高が進んだため、含み損が増大して強制ロスカットされたという方もいたと思います。

では、その強制ロスカットに遭うことを回避する方法は何があるのでしょうか。

それは、為替相場が一方的に上昇、下落した場合、元に戻る可能性があるという仕組みを利用します。例えば、含み損を抱えてしまったポジションは、その間その投資資金は動かすことが出来ません。

その間に、証拠金維持率が下がってしまうので、ロスカットに遭い退場ということになります。であれば、その場合に資金を追加して証拠金維持率を高くキープできれば、強制ロスカットに遭うことはありません。

必ず相場は上げたら下がる、下げたら上がるを繰り返すので、含み損が回復するまで待つのです。そうすれば、FXで負けることはありません。

そのためには、入金額以外に、追加できるお金を準備しておく必要があります。間違っても、最初から全資金を費やすことは避けましょう。

年間数千万、億以上の収益を上げている敏腕トレーダーは、手持ちの資金が潤沢にあるので、含み損を抱えても損切りせず、資金を追加してロスカットになることを回避しているのです。

だから、相場の世界で長く居続けることができ、莫大な利益を上げていると言えます。ではその利益はどこからくるのかというと、少額でトレードを始めて、ロスカットに遭い資金を溶かしてしまった人のお金になるのです。

こうしてお金がある人の方が有利という構図が成立しているのです。このことを知っているのと、知らないのとでは全く結果が変わってきますので、是非覚えておいてください。

初心者はFXのロット数0.01から開始すれば、資金はほとんど減らない

FXをしていると、ロット数という用語が出てきます。以下に例を示します。

・FX口座に1万円入金している場合

全ては注文ロット数で計算されます。例えば、0.01ロットで1取引(ポジション)の場合は、証拠金は120円程度です。為替が1 pips反対に動いたら10円損を抱えるというイメージです。つまり、この時点で証拠金を維持するのに130円かかるということです。

その積み重ねで、10,000円積んであれば、どこまでやられても、0.01ロットだけの一回の取引だけでは、何の問題もないことがわかります。

あとは、ロット数と複数ポジションの掛け算になります。

※pips(ピップス)とは
例えば、ドル円で107.60から107.61に動いた場合が1 pipsです。為替の通貨ペアによって定義が違いますが、代表的なドル円ではそのようになります。

会社員で、日中忙しい方はスキャルピングがおススメ

日中は、本業でのお仕事で忙しい方がほとんどだと思います。株やFXのデイトレードは、常に価格の変動を気にしていなければいけないため、安心してトレードすることは難しいと考えている方もいるでしょう。

そこで、おススメなのがスキャルピングという手法です。これは、チャートの動きを見て、短い時間の間だけで取引から決済を終了するというやり方になります。

この手法であれば、仕事から帰ってきて、平日の夜、自由な時間が取れる間だけトレードをすることが可能です。チャートの見方がわかってくれば、PO(パーフェクトオーダー)の間だけ注視してポジションを持てば、ほとんど負けることはありません。

色々なチャートの見方がある中で、この方法が最も簡単に勝利を獲得する方法だと思います。

私がおススメするFXの基本が学べるyoutubeサイトとは 

最近は、FXやバイナリオプションなど、初心者から勝つためのノウハウを教えている個人トレーダーの方が増えてきました。SNSやサイトで有料で指導してくれるコミュニティも見られます。

私は、FXやバイナリオプションなど、金融系の投資は全くやったことがありませんでしたが、ご縁があってプロのトレーダーの方から教わる機会があり、色々なノウハウと実践、メンタル面を指導してもらいました。

その結果、チャートすら見たことがなかった私でも、一瞬で勝てるチャートを見つけることができるようになりました。そのおかげで、毎日の隙間時間を使って、トレードでお金を稼ぐことができています。

そんなプロの先生がyoutubeを始めたそうなので、ここに記載させて頂きます。無料で基本から学べるので、初めての方は是非チェックしてみてください。

まとめ

FXについて、ここではFXの特性を理解しつつ、負けないためのポイントについて紹介いたしました。FXの口座の開設方法やチャートの見方などの詳細については、別の記事で記載していこうと思います。

FXは、バイナリオプションとは違い、含み損を抱えることもあり、いかに自分の中で基準を決めて、利益確定するかが問われます。欲をかいて、いつまでもポジションを持っておくと、突如反発に遭い一気に利益がゼロ、またはマイナスになることもあり得ます。

どの場面に直面したら利益確定すべきなのかは、チャートの見方で判別が付きます。また含み損は「決済を行うまたはロスカットに遭うまでは負けではない」ことも念頭に置いて頂ければと思います。

運営者情報

皆さんこんにちは、運営者のhiroです。2019年現在、33才でサラリーマンをしながら不動産投資をしています。

 

不動産投資を始めるきっかけになったのは、20代の頃、ロバート・キヨサキ氏の金持ち父さん、貧乏父さんの本を読み、投資の世界に興味を持ったからです。

 

最初は右も左も分からないところから、不動産の世界に一歩踏み出して、今では株、FXやバイナリーオプション、暗号資産など様々な分野の投資を経験し、投資で得た余剰資金で安定的に複利運用で資産を増やしていく方法で資産構築に取り組んでいます。

 

収入の柱をいくつか持つことで、精神的にも余裕が出てきますし、資産を増やしていくことで自由な時間を手に入れることもできます。

 

このサイトは、私が経験した中で、皆様に有益となる情報をお届けするために、昨年末からスタートしました。