初めてのサラリーマン、不動産投資と副業で資産を増やす方法

~投資を始めて、本業以外に複数の収入の柱を作る~

サラリーマン必見!意外と手軽に始められる不動産オーナーライフ

不動産ライフプライニング ~平凡なサラリーマンからやりたいことをするには?~

みなさん、毎日仕事をして楽しい日々を過ごせていますか?実際にこの質問に”はい”と答えられる方は半数にも満たないと思います。家事や仕事の両立でプライベートなんか充実させれる暇もなく休みが過ぎていく。

そしてまた仕事の日々が・・・の繰り返し。それが大多数の意見ではないでしょうか。実際に一般的なサラリーマンから抜け出しやりたいことができるようになるには何をしたらよいのか少し考えてみましょう。

サラリーマンから始めて脱サラに至るまでの最適なプランとは?

不動産投資は不労所得を得る方法として注目され、成功して安定して稼げるようになると、わざわざ会社に行って働かずに生活ができるようになります。脱サラを考える目的は人それぞれですが、職場での人間関係に嫌気が差して自分自身で稼げる方法を探せるようになると効果的です。

ただし、不動産投資は需要を見誤ることや入居者の家賃滞納などがあれば収入を確保できないため、失敗することも少なからずあります。脱サラは勤続年数や年収などで退職金をもらえることもありますが、会社都合ではなく自己都合のため支給される金額は大きく減り今後の収入がなくなるため注意が必要です。

このため、不動産投資を始めて脱サラに至るまでのプランは慎重に決め、今後の生活に困らないように貯蓄をしてからするように考えないと思わぬ落とし穴にハマります。

平凡ではあるが安定しているサラリーマンを辞めることは勇気の要ることです。脱サラに至るまで何を準備をしたらいいか。まずは期間を決めて目標を決めることです。3か月、1年間、3年間の区切りで未来の自分がどうなっているか。具体的に想像するのです。

そうすることで実際にやらないといけないことが整理されて徐々に行動予定が見えてきます。

目標をどこに置いて取り組むかで、この先の結果が決まる理由とは

不動産投資をする時は目標を決めると前向きに取り組みやすく、資金を効率良く貯める方法を探せます。目標はキャッシュフローの設定をするために必要不可欠で、投資物件を購入するためのローンを返済するまでに生活費として困らないように考える方法が望ましいです。

不動産はバブル崩壊などで大きく需要や価値などが変動することも多く、うまくいくとは限らない傾向があります。目標の金額は一ヶ月ごとに細かく設定し、赤字があれば取り戻せるように考えるとスムーズにしやすいです。

先程ご説明した具体例を挙げてみましょう。例として、脱サラして喫茶店をしたいと考えます。漠然とやらないといけないことはわかるけど、何をしたらいいかわからない人が多いはずです。何か必要な資格はいるのかな。お金はどれくらいいるのだろうとか。

そうなんです。具体的にこうしたいと決めて動かないとその道筋も見えてこないのです。しかし、実際に喫茶店を5年後に持ちたいという目標のもとにスケジュールを考えてみましょう。

仮に先に3か月後は簡単な情報収集、半年後はさらに必要な情報の深堀。1年後に情報のまとめ。3年後に現在の会社に関してどうするか。という決断と必要な資格取得ができているかで判断。5年目で実際に店を持つ。という仮スケジュールを組みます。

これが非常に大切です。長い期間きちんとプランニングすることは難しいので大まかでもいいので最初の軸を決めるのです。実際に中身を見てみましょう。

3か月後には自分で喫茶店を持つには何が必要か情報収集する。ということを設定します。ここで具体的に何が必要かを調べることで5年後に喫茶店を持つことは無謀なのか、もっと早めに持つべきなのかという疑問点も出てきます。そういった漠然的な内容も3か月で解消します。

半年、1年で必要な情報の深堀と3年までに必要な資格等の取得に力を入れます。3年後に実際に描いていた自分になれていたのであれば現在の仕事を退職することも視野に入れて行動していきます。

5年後には実際に喫茶店が・・・。という風にかなり省略して説明しましたが、実際に細かく設定することでやることは自然と見えてくるのです。その為やりたいことを思い描くことは未来を創造して実現する為に大切なことなのです。

何から始めればよいかわからないときの、対処法とは

不動産投資をする時は、投資物件を購入して家賃収入を期待して待っていることだけでなく、入居者を安定して集めるためにすべきことや、ローンの返済計画を立てる必要があります。基本的に初心者であれば流れがきちんと分からないと失敗することもあり、セミナーに参加して情報を入手することが大事です

資金計画をする時は月々の家賃収入からローンの返済金額が差し引かれ、脱サラを考えている場合は収入がなくても問題なく生活ができる金額を計算して時期を決める必要があります。不動産投資はうまく成功させれば不労所得として稼げ、脱サラをして職場の人間関係などのプレッシャーから開放されて良いものです。

しかし、投資物件の需要がなくなって空室ができるリスクもあるため、計画通りに進めにくいこともあります。不動産ライフプランニングは不労所得を安定して確保できれば脱サラをしても大丈夫だと思われがちですが、社会情勢など現実を見てから計画を立てることが重要です。

そうは言ってもなにをしたらいいかわからない人がいると思います。その対処法としては興味がある、やりたいことを知っている人に実際に聞くことです。現在情報社会において数多くの情報を簡単に得ることができます。

ですがその反面情報の取捨選択が以前より難しくなってきています。この情報が正しいのか、または間違えなのかそれが素人には判断がつきにくいのです。その為何からはじめたらいいかわからなくなる人も多くなっているのかもしれません。

そんな時こと活きた生の情報を聞くことは大切です。それを聞く場所はセミナーといった機会でもいいですし、身近に聞ける人がいればそこから始めればいいのです。人生設計も難しく考えずまずははじめの一歩からです。

本当にやりたいことなら未来の創造をすることも容易いと思います。

サラリーマン大家について

不動産投資は複数の手法があります。まだ不動産投資を始めてないがサラリーマン大家になることを目指している方は、まず1つの手法に絞っていきましょう。1つの方法に精通すれば違った手法が見えてきたりします。

・サラリーマン大家からスタートする
サラリーマン大家で本当に成功できるのか気になることでしょう。今、日本では320万人の不動産所有者がいて、1200万人が実践している株式投資に比べて約4分の1の市場規模までになっています。ほとんどの方は会社の同僚に明かさないですが、実際にサラリーマン大家はたくさんいます。

不動産投資の仕組みを理解して正しい考えで投資をしていれば、あなたの隣にいる同僚などでも家賃収入を手にすることは可能です。銀行のホームページをみればローン利用条件は満20歳以上の方、安定した収入ある方で前年度税込み年収200万以上の方という金融機関もあります。

そして、金融機関は年収の額そのものより安定性を重視していて、一般的に金融機関は一時的に何千万稼いだ人より、月に20万稼ぐフリーターの方がしっかり返済能力があると判断したりします。そして収入の安定性が高いサラリーマンこそ、不動産投資が始められる最強の属性なのです。

・サラリーマン大家のメリット
不動産投資を始めたい方のほとんどは働かなくても定期的に入る収入が欲しいなど動機がありますが、本業と両立をしながらになるため、あまり多くの時間は捻出できません。ほとんどの人が、平日の夜にネットで物件を探して、土日の休日に現地へ物件見学などで活動しています。土日休みのサラリーマンでも両立可能といったことで不動産投資はサラリーマンに向いています。

また、不動産投資は各業務を外部に委託できるため、税金は税理士に任せる、法律は弁護士に任せる、入居者募集は不動産業者に任せる、家賃集金は管理会社に任せる等があり、物件探しさえ不動産業者に探してもらうことができます。するべきことは多いですが、それぞれの専門家がいるのは不動産投資の大きなメリットです。

物件を複数所有する中級者以上のサラリ-マン大家は購入チャンス増やし、安定的にポートフォリオを構築する目的でいろいろな手法を柔軟に組み合わせることも検討してみてください。

運営者情報

皆さんこんにちは、運営者のhiroです。2019年現在、33才でサラリーマンをしながら不動産投資をしています。

 

不動産投資を始めるきっかけになったのは、20代の頃、ロバート・キヨサキ氏の金持ち父さん、貧乏父さんの本を読み、投資の世界に興味を持ったからです。

 

最初は右も左も分からないところから、不動産の世界に一歩踏み出して、今では株、FXやバイナリーオプション、暗号資産など様々な分野の投資を経験し、投資で得た余剰資金で安定的に複利運用で資産を増やしていく方法で資産構築に取り組んでいます。

 

収入の柱をいくつか持つことで、精神的にも余裕が出てきますし、資産を増やしていくことで自由な時間を手に入れることもできます。

 

このサイトは、私が経験した中で、皆様に有益となる情報をお届けするために、昨年末からスタートしました。