初めてのサラリーマン、不動産投資と副業で資産を増やす方法

~投資を始めて、本業以外に複数の収入の柱を作る~

バイナリトレードの解説例について

バイナリーオプションとは、一定時間の間に、為替の価格が上がるか下がるかを予想する投資商品です。high(高い)かlow(低い)を選んで、予想通り当たれば、賭けた金額の約2倍が返ってきます。

逆に、予想が外れれば、賭けた金額はゼロになります。FXと異なり、含み損がマイナスとなり追証が発生することはありません。賭けた金額以上を支払うことはない仕組みです。

ここでは、どのような考え方でエントリーするのかを紹介していきます。

チャートの見方について

チャートは、ローソク足が並ぶことで構成されます。バイナリーオプションの場合は、基本的に1分足に設定して、チャートを見るようにします。

なぜなら、FX(証拠金取引)のようにトレンドの動きを読むのではなく、決められた短時間(30秒、1分、3分など)の間でどのように価格が変動するのかを見るためです。

始値と終値の価格差を、1本の胴体(ローソク)で示します。1分足であれば、00秒から60秒までの間の価格差となります。その間に、ローソクの上下にも価格が動きますから、それをヒゲと言って、1本の棒線でローソクの上下に表記します。

さらに、始値よりも終値の方が価格が高い場合は、ローソクを赤色で示して陽線と呼びます。逆に、始値よりも終値の方が価格が低い場合は、ローソクを青色で示して陰線と呼びます。

このようにして、ローソク足が並ぶことでチャートが形成されますが、その他にもテクニカル的な見方を導入して、チャートの動きを分析することになります。こちらについては、以下の別記事に説明していますので、参考にしてみてください。

バイナリーオプションの自己裁量トレードについて

トレンドに乗った順張り場面での一例

順張りで予想してエントリーする場面というのは、以下のような場面です。
➀雲の上に、移動平均線、転換線&基準線、その上でローソク足が展開している形の場合(上昇トレンド)。
 逆の場面では、雲の下に、移動平均線、転換線&基準線、その下でローソク足が展開している形の場合(下降トレンド)。

 このようなチャートでは、トレンドが形成されているので、特に初動(転換線&基準線)が角度をつけて同方向に向き、ローソク足が続けて同じ色を示した時を狙います。

➁補足としては、オシレーター系のテクニカル指標であるMACDがクロスした時、又はその直前で➀の場面が重なるとさらに勝率は上がります。

トレンドが転換する逆張りでの場面の一例

トレンド転換とは、上昇トレンドが続いて天井に到達もしくは、下降トレンドが続いて底に到達したと予想した後、サイン(十字線)が発生した時に、次のローソク足が示す方向(陽線 or 陰線)へチャートが動くという場面です。

十字線は、トレンドが転換する際に発生することが多いのです。この十字線を注意深く見るようにしていると、トレンド転換の場面を予想しやすくなります。

トレンド転換とは、同方向にトレンドが継続される場合もありますし、逆方向にトレンドが進む場合もあります。

相場は上がったら下がる、下がったら上がるを繰り返すのが常なので、十字線が出た後は、その後の動きを気にかけるようにしてください。

陽線or陰線が続いた時は、次の反対の1本を狙う場面の一例

これは、相場を読む上で一番わかりやすい場面ではあります。上昇トレンドor下降トレンドが続いていたら(10分程度、1分足の陽線 or陰線が続く感じ)、もうそろそろ逆方向の線が出るだろうと予測する方法です。

ただ、相場は生き物なので、どこでトレンドが一旦終了するかはわかりません。ただ、上昇トレンドと下降トレンドで比較すると、下降トレンドの方が長く続く傾向があります。

なので、反対の1本を狙う際には、上昇トレンドからの反対の1本を狙うのが予測しやすいと考えられます。

そして、ポイントは、雲から離れているということ。雲は抵抗を表わすので、雲に差し掛かったら、反発することも少なくありません。

ヒゲが上下に多いレンジ相場は、エントリーを避ける

レンジ相場とは、相場の値動きがほとんどなくなって、方向性が定まらない状態を指します。この場合はトレードをするのは避けた方が良いです。

【レンジ相場の特徴】
・雲の中や近くにロウソク足が展開していることが多い
・MACDがゼロレベル付近で、ほぼ平行線となっている
・転換線や基準線、移動平均線も、角度なく横に平行した動きになっている

しかし、このレンジ相場というのは、次にどちらの方向へ動くのか、トレーダーが待っている状況とも言えます。

よって、値の方向性が予測できる動きをし出したら、チャンスとも捉えられます。

バイナリーオプションは、入るタイミングが大事

バイナリーオプションは、エントリー時間の値段と、終了時間の値段を比較して、上がっているか、下がっているかを判定します。トレンド的には予想通りであっても、少しのタイミングのずれで負けることもあります。

これをなくすために、00秒でエントリーする方法があります。1分のローソク足でチャートを見ていて、テクニカル面で理想の形を見つけることができたら、サッと次の足で1分エントリーするやり方です。

ちょうど1分間の値動きなので、ローソク足の陽線or陰線という結果と同じになり予測は立てやすいです。たまに十字線など、始値と終値の値動きがない場合があり、バイナリーでは同値であれば、同値負けとなるので覚えておいてください。

30秒エントリーといった短時間であれば、ストキャスティクスといったオシレーター系のテクニカル指標を見て、チャンスがきたらサッとエントリーする感じです。

バイナリーオプションの基本が身に付くと、FXにも応用できる

バイナリーオプションは、ローソク足や移動平均線、一目均衡表など、テクニカル分析のスキルが身についていないと、勝ち続けることは困難です。

なぜなら2択なので、ギャンブル的な考えでエントリーをしていると、勝っている時はよくても、負け込むと感情的になり精神面がやられます。人間なので当然です。あっと言う間に、資金を溶かしてしまいます。

バイナリーオプションで利益を出せるようになったら、FXや株に応用できる段階になります。

まず、FXは決済する期限がありません。保有し続けても良いということになります。そのため、含み損という形で、賭けている証拠金よりもマイナスになることも、よくあります。

相場なので、うまく回復するまで保有すれば、含み損は解消されるということになります。

株は、買った価格より下がったら含み損です。購入価格よりも上がれば、その差が利益になります。

このFXや株取引においても、必ずチャートを見て売買することになります。バイナリーオプションで身に付けたスキルがそのまま利用できるのです。

まとめ

バイナリーオプションのトレードについて、一部手法を紹介してきました。トレードで利益を出すには、スキルは必要不可欠です。その後に、メンタル面を鍛えることになります。

メンタルは、トレードの回数を積み重ねていくことで強くなっていきます。バイナリーといえども、投資の一種です。すべて勝つことはできません。
負けた時、どこまで自分の中で許容できるのか、ルールを明確にして、守ることが大事になります。

・一日いくら稼いだらやめる
・1勝したらやめる
・何敗したらやめる など

勝てる場面で負けたのなら、運がなかったときっぱり気持ちを切り替えることです。その悔しさをひきずってしまうと、エントリーが甘くなります。
少し時間を空けてから、再開するなどの対応が大事になります。

バイナリーオプションは、勝ち逃げが基本です。

運営者情報

皆さんこんにちは、運営者のhiroです。2019年現在、33才でサラリーマンをしながら不動産投資をしています。

 

不動産投資を始めるきっかけになったのは、20代の頃、ロバート・キヨサキ氏の金持ち父さん、貧乏父さんの本を読み、投資の世界に興味を持ったからです。

 

最初は右も左も分からないところから、不動産の世界に一歩踏み出して、今では株、FXやバイナリーオプション、暗号資産など様々な分野の投資を経験し、投資で得た余剰資金で安定的に複利運用で資産を増やしていく方法で資産構築に取り組んでいます。

 

収入の柱をいくつか持つことで、精神的にも余裕が出てきますし、資産を増やしていくことで自由な時間を手に入れることもできます。

 

このサイトは、私が経験した中で、皆様に有益となる情報をお届けするために、昨年末からスタートしました。