初めてのサラリーマン、不動産投資と副業で資産を増やす方法

~投資を始めて、本業以外に複数の収入の柱を作る~

物件管理を自分ですべきか委託すべきか

不動産投資の物件の管理方法ですが、自分ですべきか委託するべきか悩むという方は多いのではないでしょうか。

収益不動産の物件管理の一連の仕事内容について

まずは不動産管理で気になるポイントである、収益不動産の物件管理の一連の仕事内容について説明していきます。収益不動産の物件管理をする上で大切なことはたくさんありますが、特に重要だと思われることを簡単にまとめていきます。

収益不動産ということは、賃貸物件として入居者を集める必要があります。店舗の前の掲示板に物件の情報を張っておくだけでは入居者を集めることは出来ないので、賃貸物件サイトに不動産情報を掲載したり、物件の詳細が分かるような写真などをいくつか載せます。

「駅から徒歩何分程度なのか」「近くにスーパーやコンビニエンスストアがあるのか」「飲食店や娯楽施設はあるのか」というような基本情報も記載します。この情報は入居者を集める上で欠かせないものなので、物件管理の仕事の中でも最も重要と言っても過言ではないです。

物件管理は入居者のサポートも大切です。入居者からクレームや苦情を受けることもあり、その対応も業務の一つです。大家と入居者を結びつける大切な役割を担っているので、上手くバランスを取りながら対応していくことも大事です。家賃滞納などがあれば保障会社や保証人と連絡を取り合い、解決に導く作業も行わなければいけません。

収益不動産の物件管理の仕事の中で、土地を含めた、物件の総合価格を査定していなくてはならないというものがあります。住居人は、その不動産の管理がいつまで続くかを随時気にしている事があるので、周知事項として、長く入居してもらうための管理が必要になるのです。

随時、メンテナンスを行うこともそうですが、住居人は、自分の人生と重ね合わせることのできる、不動産住居が欲しいのです。ですので、物件管理には、ちゃんとした正確な情報を展開する必要があります。

もし、分譲であれば、その集合住宅の管理組合に、このままであればどのくらいの築年数が維持できて、メンテナンスをすれば、さらに年数を延ばすことができますというふうに、その展開案を提示する必要があるのです。

民泊やシェアハウスの物件管理は、委託するのが妥当なのか

次は民泊やシェアハウスの物件管理について説明します。民泊やシェアハウスの物件管理も仲介業者に委託した方が良いです。不動産投資、不動産経営が得意で知識が豊富な方であれば、ご自分で物件管理をしても良いと思いますが、ほとんどの方が条件には当てはまらないと思うので、専門的な知識と豊富な経験を持った仲介業者に委託するのがベストです。

個人で管理をしているとトラブルがあったときにすべて自分で背負うことになります。民泊やシェアハウスは近年流行していますが、住人同士のトラブルや騒音問題、外国人観光客の利用などで予想外のトラブルが発生することがあります

トラブルが解決しなければ裁判になることもあるので、自分で管理をしていると無駄な出費がかさむことがあります。それならば最初から仲介業者に委託しておいたほうが余計な心配をする必要がないです。

一方で、委託すればそれだけ仲介手数料がとられてしまいます。ですので、不動産オーナーになったとしても、維持管理費で消えていくかたちになります。不動産の管理というのは、住居人とたまにコンタクトを取っていれば充分になりますので、シェアハウスのリーダー格をよく選んでおけば良いです。そして、物件管理に関しても、シェアハウスの管理と掃除のよくできるような、だれかを不動産オーナーとの連絡でまかなうと、管理委託に任せる必要がなくなります。

サラリーマンで自分で物件管理を行う場合、何戸くらいまで

サラリーマンで自分で物件管理を行う場合、何戸くらいまでが妥当かについては、たしかに、デザイナーズマンションでなくては、一戸の管理で、お小遣い程度にしかなりません。サラリーマンは、不動産管理をする場合、借入金を扱いやすいという点で、不動産仲介から取引の話があります。

ですので、老後の支えとするのであれば、2~3戸は必要な話になります。また、サラリーマンが、その定年退職後にしっかりとした定収にするために、築年数の耐用度が優れていなくてはなりません。

また、借入金を扱って、同時に2戸のオーナーになるのには、たしかにむずかしい場合があります。ですので、自分の借りられる範囲内でそれを収めましょう。そして、それを中途で販売するにしても、もったいなくない借入金とのバランスを考えるべきになります。

1戸でも3戸でも、中長期的なバランスの組み方で、それを指揮しなくては、不動産であえて損をするということも考えられます。ひとつの借入金が減ったら、次の不動産を考えましょう。

サラリーマンの方が自分で物件管理を行う場合、一度にたくさんの物件管理を行うのは危険です。一度にたくさんの物件管理をするのは不可能ではないですが、空室が多くなれば損をするリスクもあるので、多くても三戸くらいが良いと思います。これくらいであれば本業にも支障は出ないです。

不動産の管理は必要不可欠

不動産投資というと、大きな不動産の物件を取り扱うわけですので、その管理というのが絶対に必要となります。しかし、自主管理をするのは大変そう…というイメージを持つ方も多いと思います。この物件管理を自分ですべきか委託するべきかの問題ですが、実は最初は自主管理をしたほうが良いといえるでしょう。

これはなぜかというと、小さい物件の場合には、管理がそれほど大変ではなく、クレームなども少ないことが多いからです。大きなマンションアパートになると、クレームなどの対応が大変になりますが、そうでなければ、それほど管理が難しくない場合も多いです。

このため、まずは自分自身で管理をしてみるようにしましょう。

各々の管理方法のメリットとデメリット

たとえば、自分で管理をした場合のメリットですが、自分で管理する場合、費用がかからないというメリットがあります。また、自分自身で管理をすることによって、クレーム対応から物件の維持管理などさまざまなことを実際に知ることができるというメリットもあります。

管理会社に指示を出して動いてもらう場合、そうでない場合には、まったくの違いがあります。しかし、自分で動く場合、やはり大変なのと、時間も必要で、労力がそれだけかかってしまいます。自分で管理をする場合、その物件までの交通の便や近さなども考える必要があります。

またそれぞれの管理方法として、管理会社に物件の維持を頼む方法もあります。この場合、やはり自分自身で行う必要がありませんので、とても気楽であり、維持管理もしやすいというメリットがあります。物件も綺麗に保ち続けることができるといえるでしょう。しかし、管理会社に任せた場合、費用がそれだけかかってしまいます。どちらにしてもメリットとデメリットがありますので、知っておく必要があります。

これから不動産投資を始める方へ

これから不動産投資を始めようと考えている方もいると思いますが、不動産投資をする場合、不動産の管理も一緒に考えなければなりません。したがって、土地や建物の維持管理をする必要があります。

自分で管理する方法と、任せる方法がありますが、どちらもそれぞれメリットもあれば、デメリットもあるので、どちらが自分に向いているのかどうかということをよく検討するようにしましょう。

運営者情報

皆さんこんにちは、運営者のhiroです。2019年現在、33才でサラリーマンをしながら不動産投資をしています。

 

不動産投資を始めるきっかけになったのは、20代の頃、ロバート・キヨサキ氏の金持ち父さん、貧乏父さんの本を読み、投資の世界に興味を持ったからです。

 

最初は右も左も分からないところから、不動産の世界に一歩踏み出して、今では株、FXやバイナリーオプション、暗号資産など様々な分野の投資を経験し、投資で得た余剰資金で安定的に複利運用で資産を増やしていく方法で資産構築に取り組んでいます。

 

収入の柱をいくつか持つことで、精神的にも余裕が出てきますし、資産を増やしていくことで自由な時間を手に入れることもできます。

 

このサイトは、私が経験した中で、皆様に有益となる情報をお届けするために、昨年末からスタートしました。