初めてのサラリーマン、不動産投資と副業で資産を増やす方法

~投資を始めて、本業以外に複数の収入の柱を作る~

将来のために高利回りの投資にチャレンジしてみよう

高利回り投資のランキングと主な投資のメリットとデメリット

投資商品は色々ありますが、それぞれ利回りの数字も異なります。ローリスクローリターンの投資商品もありますが、中には高い利回りが期待できる商品もあるのです。具体的にはどの方法は高利になるかというと、株式、仮想通貨、不動産投資などが挙げられます。

高利回りの投資ランキングについて

高利回りの投資ランキング

高利回り投資は資産運用で多くの利回りを受ける方法で、マイナス金利以降活発化して注目されています。ランキングはIPO(新規公開株)、ソーシャルレンディング、株主優待のクロス取引、米国利回り投資、不動産投資、の順で、リスクが低いとおすすめ度が高くなる傾向が強いです。

高利回り投資は多くの利益を得やすいですが、それ相応のリスクもあるためメリット・デメリットを確かめて選ぶ必要があります。中でもIPOは新興株式を購入できると株価が2倍から3倍になり、リターンが高くなることがメリットです。

リスクとして公募割れがありますが経験を積むと避けることもでき、ローリスクハイリターンになりますがインターネットで購入する際に抽選になり人気が過熱しているため当選できないこともあります。

ソーシャルレンディングは投資家と事業者をインターネットで結びつけ、人件費や手数料をカットして高利回りを実現していることが特徴です。利回りは5~10%と非常に良いですが、貸付先の事業者の返済遅延や倒産のリスクがあります。

株主優待のクロス取引は個人投資家の間で人気で、優待のタダ取りができて300万円程度の投資をすると利回りは10%程度になるためリスクが低くて人気が高いです。米国利回り投資はアメリカでは日本に比べて配当志向が非常に高く長期投資における恩恵がありますが、外国株のため敷居が高く今後の米国相場が不安定な状況でリスクがあります。

他にも、高い利回りが期待できる商品の例をあげると、FXがあります。ただし、適正なやり方で取引する必要があります。FXには色々な手法があって、増し玉やトレーニングストップなどの方法がありますが、特に前者の利回りは期待できるのです。ただしリスク対策に関する知識は求められます。

株式投資では、動く頻度が比較的多いだけに、上手く運用すれば大きな利回りが期待できます。ただし上述のFXと同じく、リスク対策に関する知識は必要です。少なくとも、適正な逆指値のやり方は学んでおく必要があります。

ETF(上場インデックスの投資信託)では、新興国の債券であれば、年利6%前後も期待できます。

株式、仮想通貨、不動産投資のメリットとデメリットについて

株式のメリットとデメリット

株式はリスクや投資効率、安定収入、必要金額、取引時間は平均的ですが、換金性が高くて手数料が安く、株価の変動に伴う利益だけでなく、配当金や株主優待などのメリットがあります。企業の決算状況によっては、かなりの優待が発生するケースもあります。またCFDの株式投資であれば、場所を問わずに取引できるのです。スマホでも取引可能である点は、株のメリットの1つです。

逆にデメリットですが、株価は時期によって大きく変動し、購入や売却のタイミングを間違えると失敗することもあります。また、取引できる時間帯は限られます。お昼過ぎには株式市場がクローズになるので、夕方以降の時間には取引できません。また銘柄によっては、やや大きな初期資金が求められるメリットがあります。最小取引枚数が多い銘柄ですと、まとまったお金が必要です。

仮想通貨のメリットとデメリットとは

仮想通貨のメリットは資金が少なくても始めやすく、送金スピードが早くて手数料が銀行より安く個人間で行えることです。値動きの大きさに関するメリットもあります。上述のFXよりも価格が大きく動くので、上手く運用すれば大きな利益が生じる事もあるのです。また仮想通貨は、一部のお店での買い物で活用できます。

逆にデメリットは価格の乱高下が激しく種類が多くて覚えづらく税金も多く発生する場合があり、価格の変動で決済額が変わり送金が詰まりやすく実店舗で利用できる場所が限られます。価格が大変動した時は、大きな損失が生じる可能性があります。またFXなどと比べると、約定力が若干弱いです。

不動産投資のメリットとデメリット

不動産投資は、株やFXのように価格が大きく動く訳ではありません。ある程度の動きが生じるまでは、若干時間がかかりますから、かえってリスクを押さえられる場合があります。また家賃を得ていく方法もあり、優良物件を保有すれば、安定的な利益を受け取ることも可能です。不動産投資のメリットは家賃収入で利益を確保でき、不労所得になるため住宅ローンの審査に通れば副業としてできることです。

逆にデメリットは需要が変動しやすい業界で、見誤ると入居者を募集しても集まらなくて空室を作ることや家賃を滞納されるリスクもあります。投資方法によっては手間が大きくなります。物件管理や入居者クレームにも対応をする必要があります。また価格が動くのは時間がかかるだけに、利益が発生するのも時間がかかります。

・どの方法が良いのか考えよう

高利回り投資はリスクが低く利潤が大きくなるものが人気ですが、それぞれのメリット・デメリットを確かめて選ぶことが大事です。

まとめ

■株式による堅実な高利回り投資

企業が発行する株式は、手堅い高利回りの投資に欠かせない金融商品です。株式による投資手法は、売買による差額、保有による配当金や株主優待となります。高利回りにするポイントは投資のサイクルによって異なるので、自分の狙いを明確にしましょう。

長期の投資手法は、将来性が高い企業の銘柄をコツコツと積み増していくことです。毎年の配当金を受け取ることで確実に利益を得て、同時に価値の高まりによる値上がり益も狙えます。配当金だけに注目するのなら、高配当の米国の銘柄も選択肢になります。

中期になると、1年間でどう値動きがあるのかを重視します。割安な時に拾っていくスタイルが王道で、株式相場の暴落に巻き込まれた優良銘柄を探すのが基本です。売却によって利益確定をするか、あるいは、そのまま長期保有に移行することもできます。

短期ではIPOによる新規公開株が一押しで、公開された時点の初値による売却で大きな利益を得られるケースが多いです。

■高いボラティリティの仮想通貨

仮想通貨は、もはや高利回り投資の代表格です。値上がりによる利益を得やすいことから、取引所に口座開設をする方が増えています。取引所ごとで売買の値段が決まっているため、様々な投資手法を試せるのも大きな特徴です。

長期的に投資をしていく時には、今後のスタンダードになる可能性が高い仮想通貨をじっくりと買い集めていくのが鉄則です。仮想通貨に実体はなく、株式のように所有者への配当金などはありません。そのため、チャート上で高くなった時に売却して、安くなった時に買い戻すといった売買を行う必要があります。支払いに使える仮想通貨であれば、毎月の支払いで切り替えるのも効果的です。

中期においても安く買って値上がりを狙うスタンスは変わりませんが、証拠金取引によって売りから入ることも視野に入れます。全体の流れを把握しながらも、一定期間で完結させる売買の色が濃くなるのです。

短期では完全に証拠金取引にするのが一般的で、テクニカル分析によって積極的に差金決済を仕掛けていくスタイルになります。

■節税にもなる安定した不動産投資

不動産投資は、自分の名義で不動産を保有してビジネスを行うのが長期的な手法です。居住用の物件は節税効果が高く、減価償却による赤字を利用した節税といった様々な方法があります。長期ローンを返済しながらお金を増やしていくので、事業計画とリスク管理が成否を分けます

中期でよく選ばれているのが、不動産に分散投資をする投資信託の購入です。個人で不動産を保有するのに比べてリスクが低く、プロが多くの投資家から資金を集めて運用してくれます。好成績を上げている不動産型の投資信託は人気があり、海外の不動産も対象にできるのが魅力的です。

短期では不動産の売買で儲ける形になり、中古の物件を購入して、全面的なリフォームの後に再販売を行います。個人で成功している方が大勢いる分野ではあるものの、不動産の目利きとお得な物件をキャッチする情報網、業者への手配や施工チェックといった色々な手間が発生するので注意しましょう。

運営者情報

皆さんこんにちは、運営者のhiroです。2019年現在、33才でサラリーマンをしながら不動産投資をしています。

 

不動産投資を始めるきっかけになったのは、20代の頃、ロバート・キヨサキ氏の金持ち父さん、貧乏父さんの本を読み、投資の世界に興味を持ったからです。

 

最初は右も左も分からないところから、不動産の世界に一歩踏み出して、今では株、FXやバイナリーオプション、暗号資産など様々な分野の投資を経験し、投資で得た余剰資金で安定的に複利運用で資産を増やしていく方法で資産構築に取り組んでいます。

 

収入の柱をいくつか持つことで、精神的にも余裕が出てきますし、資産を増やしていくことで自由な時間を手に入れることもできます。

 

このサイトは、私が経験した中で、皆様に有益となる情報をお届けするために、昨年末からスタートしました。